五月祭は大盛況のうちに終了しました。
ありがとうございました。
STEPは2011年度も東京大学第84回五月祭に参加します。今年は環境・エネルギーに関連した3つの企画を用意しておりますので、是非ご来場ください。
フォーラム企画「東大生と学ぶ原子力」
日時:5月28日(土)14:50~16:20
場所:法文2号館 文1大教室
2011年3月11日、東北太平洋沖地震によって生じた福島第一原子力発電所事故。フォーラムでは原発の仕組みや事故の経緯から、期待されている再生可能エネルギー(太陽光、風力etc…)について詳しく説明していきます。今後のエネルギー問題についてより深く、そして正しく考えられるようになる契機を提供します。詳しくはこちらをご覧ください。
展示企画「体感!次世代型太陽光発電システム」
日時:五月祭期間中
場所:工学部前Fブロック
STEPでは、集光型太陽光発電に関する研究開発を行っています。五月祭では、私たちの製作した発電システムを展示し、晴れていれば実際に発電する様子をお見せします。
ポスター発表企画「どうなる!?東大のエネルギー」
日時:五月祭期間中
場所:工学部2号館 展示室
今年もテーマとして日本が直面するエネルギー問題を総合的に取り上げます。
特に、今年度は東日本大震災によって生じた問題を中心に、東京大学における節電の取り組みや福島第一原子力発電所の問題も科学的な視点で取り上げ、ポスター発表にて分かりやすく説明します。
電力不足による停電や、原子力発電所の事故とそれに伴った放射線の漏出など、今私たちは経験したことのない様々な問題に直面しています。
その中で大学として、学生として私たちに出来ることを考え紹介したいと思います。
環境・エネルギー、または原子力発電や放射線に関する専門的な知識がないという来場者の方々にも興味を持っていただけるよう工夫を凝らしていますので、どなたもお気軽にご来場下さい。
<同時開催> 工学部システム創成学科環境・エネルギーシステムコース オープンラボ
システム創成学科E&Eの研究室で行われている最前線の研究内容を紹介します。E&Eコースに進学希望の方、環境やエネルギーに少しでも関心のある方は、この絶好の機会にぜひお越しください。







