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	<title>学生団体STEP</title>
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	<description>環境・エネルギーについての学術活動・啓発活動</description>
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		<title>2011年5月　五月祭企画についてのお知らせ</title>
		<link>http://step-en.com/news/763/</link>
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		<pubDate>Sat, 07 May 2011 10:42:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>stepweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[五月祭は大盛況のうちに終了しました。ありがとうございました。 STEPは2011年度も東京大学第84回五月祭に参加します。今年は環境・エネルギーに関連した３つの企画を用意しておりますので、是非ご来場ください。 フォーラム &#8230; <a href="http://step-en.com/news/763/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="activities-pages">
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em; margin-top: 1em; text-align:center">
<font size="5" color="#ff0000"><strong>五月祭は大盛況のうちに終了しました。<br />ありがとうございました。</strong></font></p>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">STEPは2011年度も<a href="http://www.a103.net/may/84/visitor/">東京大学第84回五月祭</a>に参加します。今年は環境・エネルギーに関連した３つの企画を用意しておりますので、是非ご来場ください。</p>
<h2>フォーラム企画「東大生と学ぶ原子力」</h2>
<p><strong>日時：５月２８日（土）１４：５０～１６：２０<br />
場所：法文２号館　文１大教室</strong>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">2011年3月11日、東北太平洋沖地震によって生じた福島第一原子力発電所事故。フォーラムでは原発の仕組みや事故の経緯から、期待されている再生可能エネルギー（太陽光、風力etc&#8230;）について詳しく説明していきます。今後のエネルギー問題についてより深く、そして正しく考えられるようになる契機を提供します。詳しくは<a href="?p=756">こちら</a>をご覧ください。</p>
<h2>展示企画「体感！次世代型太陽光発電システム」</h2>
<p><strong>日時：五月祭期間中<br />
場所：工学部前Fブロック</strong>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">STEPでは、<a href="?p=350">集光型太陽光発電に関する研究開発</a>を行っています。五月祭では、私たちの製作した発電システムを展示し、晴れていれば実際に発電する様子をお見せします。</p>
<h2>ポスター発表企画「どうなる！？東大のエネルギー」</h2>
<p><strong>日時：五月祭期間中<br />
場所：工学部２号館　展示室</strong>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">今年もテーマとして日本が直面するエネルギー問題を総合的に取り上げます。<br />
特に、今年度は東日本大震災によって生じた問題を中心に、東京大学における節電の取り組みや福島第一原子力発電所の問題も科学的な視点で取り上げ、ポスター発表にて分かりやすく説明します。</p>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">電力不足による停電や、原子力発電所の事故とそれに伴った放射線の漏出など、今私たちは経験したことのない様々な問題に直面しています。</p>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">その中で大学として、学生として私たちに出来ることを考え紹介したいと思います。</p>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">環境・エネルギー、または原子力発電や放射線に関する専門的な知識がないという来場者の方々にも興味を持っていただけるよう工夫を凝らしていますので、どなたもお気軽にご来場下さい。</p>
<p><strong>＜同時開催＞　工学部システム創成学科環境・エネルギーシステムコース　オープンラボ</strong></p>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em; margin-top:-1em">システム創成学科E&#038;Eの研究室で行われている最前線の研究内容を紹介します。E&#038;Eコースに進学希望の方、環境やエネルギーに少しでも関心のある方は、この絶好の機会にぜひお越しください。</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>五月祭フォーラム企画「東大生と学ぶ原子力」</title>
		<link>http://step-en.com/activities03-past/756/</link>
		<comments>http://step-en.com/activities03-past/756/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 May 2011 09:55:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>stepweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[各企画活動：過去のプロジェクト]]></category>

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		<description><![CDATA[目的 3月11日の東日本大震災に端を発した福島第一原発の事故は、世の中に強い衝撃を与え、また人々を不安に陥れました。「このまま原子力発電を続けてもいいのだろうか？」 当たり前のように使っていた電気をどのように作るのか、今 &#8230; <a href="http://step-en.com/activities03-past/756/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="activities-pages">
<h2>目的</h2>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">3月11日の東日本大震災に端を発した福島第一原発の事故は、世の中に強い衝撃を与え、また人々を不安に陥れました。「このまま原子力発電を続けてもいいのだろうか？」 当たり前のように使っていた電気をどのように作るのか、今一度見直すきっかけになっていると思います。</p>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">特に、原子力発電所の事故以降、おなじみの太陽光発電から波力発電や地熱発電といった「再生可能エネルギー」が「脱原子力」のエネルギーとして脚光を浴びています。しかし、それらのエネルギーも万能ではなく、さまざまな課題を抱えています。一方で、火力発電所には燃料コストの問題や二酸化炭素の問題が付きまといますし、原子力発電も今回の事故でリスクが顕在化したと言えます。</p>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">どの発電方法も一長一短ある中で、私たちは電気を作る方法を選択していかなければなりません。なので、私たちSTEPは、五月祭の場を通して、火力、水力、太陽光、風力、そして原子力など、様々なエネルギー源のことをもっと知ってもらって、エネルギー問題についてより深く考えるようになるきっかけを提供することを目指します。
</p>
<h2>概要</h2>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">3月に起こった東日本大震災は、今も日本に大きな傷跡を残しています。その中で、福島第一原子力発電所での事故は、近隣の住民の方に多大な被害をもたらしたのはもちろん、今後の日本の電力・エネルギーのあり方に一石を投じた、という意味でも全国的な問題になったと言えます。</p>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">STEPでは、今後日本がとるべきエネルギー戦略について過去数年に渡って議論を積み重ねてきました。そのノウハウを生かしつつ、これからの電力供給において原子力発電がどのような位置づけをされるべきなのか、新しい発電方法はどのようにして生かすのか、フォーラムの中で発表していきます。</p>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">また、今回事故を起こした福島第一原発の構造や事故経過についても説明します。「そもそも、原子力発電とはどのように発電しているのか」、ということから「爆発はどのようにして起こったのか？」といった事故のことまで、詳しく説明していきます。
</p>
<h2>結果</h2>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">5月29日・30日に開催された五月祭において、フォーラム発表ならびに発表内容に関するポスター展示を行いました。<br />
フォーラムでは、第一部として「福島原発の構造ならびに事故経緯解説」「放射線の健康影響」、第二部として「原子力の代替エネルギーとしての火力」「再生可能エネルギーの導入に向けて」「今夏の電力不足対策とその効果」という内容で質疑応答を交えながら発表を行い、約200名の方に来場していただくことができました。<br />
また、五月祭期間中ずっと行われていたポスター展示では、フォーラムの場ではなかなか難しい闊達な意見交換を行うことができました。</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>「Channel to Earth」　～科学と理系思考による温暖化対策！～</title>
		<link>http://step-en.com/activities03-past/724/</link>
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		<pubDate>Tue, 12 Apr 2011 12:46:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>stepweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[各企画活動：過去のプロジェクト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://step-en.com/?p=724</guid>
		<description><![CDATA[目的 ・複雑な地球温暖化に関して「現在何が起きているのか、将来何が起きるのか、これから何をすべきなのか」という疑問に科学的かつ論理的に答える ・科学・技術・政治・経済のすべてを考慮し、統合的に最適な対策を提案する という &#8230; <a href="http://step-en.com/activities03-past/724/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="activities-pages">
<h2>目的</h2>
<p style=" margin-bottom: 1em;">
・複雑な地球温暖化に関して「現在何が起きているのか、将来何が起きるのか、これから何をすべきなのか」という疑問に科学的かつ論理的に答える<br />
・科学・技術・政治・経済のすべてを考慮し、統合的に最適な対策を提案する<br />
ということを目的としました。
</p>
<h2>概要</h2>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;"><img src="http://step-en.com/wp-content/uploads/2011/04/0941e94879f653c3569afebdcf6b6dbf-300x224.jpg" alt="" title="CtoEポスター" width="300" height="224" class="alignright size-medium wp-image-731" />E&#038;Eコース生の課外活動の創始となった企画です。最終的なメンバーは１４人となり、資源・エネルギー、地球・環境、政治・経済の各ワーキンググループ（WG)に分かれ、情報収集と企画立案を他のWGと連動しつつ行いました。科学的な部分は真剣に調査し、企画の面では「おもしろい！」と評価されるよう体感型企画などを充実させ、誰もが楽しめる完成度の高い企画を目指しました。活動では、高校での専攻講演、各企業との連携、有識者の方々へのインタビュー等を実施しました。最終的には３つのWGと別個に地球温暖化問題の解決に対し、バックキャスティングの方法で解決に向かうべく、独立したタスクフォース「バックキャスティングタスクフォース」を設置し、最終的に独自のビジョン「E-RISE」を構想するにいたりました。
</p>
<h2>結果</h2>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">
<img src="http://step-en.com/wp-content/uploads/2011/04/731b3169e4f9049c4cd14c2ae6929a6c-300x224.jpg" alt="" title="大島_記念講演" width="300" height="224" class="alignright size-medium wp-image-733" />東京大学五月祭で例年実施される来場者によって選ばれる優秀企画コンテスト「May Festival Award」で１位を奪取すべく取り組んできましたが、結果としては2位でした。しかし、この活動はその後の　①<a href="http://st-summit.doshisha.ac.jp/kyoto/summit/outline.html">世界学生環境サミットin京都</a>への参加　、②<a href="http://www.iae.or.jp/ronbun/oshima_result.html">大島懸賞論文への投稿、最優秀賞の受賞</a>　③<a href="http://www.t.u-tokyo.ac.jp/epage/public/2009hyousyou/pdf/2009hyousyou.pdf">活動が評価されての工学部長賞受賞</a>　④STEPとしての継続的な活動　といった成果を残すことになります。
</p>
<h2>概要</h2>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">五月祭および大島懸賞論文記念講演で使用した資料は<a href="?p=121">資料</a>のページにあります。</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>2011年3月　STEPが工学部長賞（社会貢献部門）を受賞しました</title>
		<link>http://step-en.com/news/703/</link>
		<comments>http://step-en.com/news/703/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 06:14:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>stepweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[第二期STEP（2009年6月～2010年5月）の活動に対して2011年3月、工学部長賞社会貢献部門が授与されました。 工学部長賞には，①成績が特に優秀だった者に贈られる「学修部門」、②一般社会の生活基盤の向上など社会的 &#8230; <a href="http://step-en.com/news/703/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em; margin-top: 1em;">
第二期STEP（2009年6月～2010年5月）の活動に対して2011年3月、工学部長賞社会貢献部門が授与されました。</p>
<p>工学部長賞には，①成績が特に優秀だった者に贈られる「学修部門」、②一般社会の生活基盤の向上など社会的に意義のある活動を行った者に贈られる「社会貢献部門」、③学生同士の国際交流に関する活動に貢献したものに贈られる「国際交流部門」があります。今回、STEPは②の「社会貢献部門」を工学部および工学系研究科で唯一受賞しました。</p>
<p>従前より、第二期STEPの活動の目玉として「社会への発信力強化」を掲げていましたが、今回の《社会貢献部門》受賞でその点が評価されたと考えております。</p>
<p>今後ともSTEPの活動をよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>学生環境・エネルギーフォーラム</title>
		<link>http://step-en.com/activities01-past/680/</link>
		<comments>http://step-en.com/activities01-past/680/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Apr 2011 08:30:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>stepweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[学術活動：過去のプロジェクト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://step-en.com/?p=680</guid>
		<description><![CDATA[目的 本フォーラムは、全国に大勢いるエネルギー問題に関心の高い学生に声をかけ、学生全員でこの地球規模の問題について議論しようという考えから始まりました。エネルギー戦略のアイディアを共有し、互いに刺激しあえば、大きな力とな &#8230; <a href="http://step-en.com/activities01-past/680/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="activities-pages">
<h2>目的</h2>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">本フォーラムは、全国に大勢いるエネルギー問題に関心の高い学生に声をかけ、学生全員でこの地球規模の問題について議論しようという考えから始まりました。エネルギー戦略のアイディアを共有し、互いに刺激しあえば、大きな力となります。まとめ上げた戦略・政策を社会に発信することで、エネルギー問題について学生の熱意を表し、社会の環境・エネルギー意識を高めることができます。学生という自由な立場を生かし、いかにしてエネルギー危機を乗り越えられるかを「考え」、理想社会SUST-ENERGY<sup><a href="http://step-en.com/activities01-past/680/#footnote_0_680" id="identifier_0_680" class="footnote-link footnote-identifier-link" title="人々が地球に過剰な負担をかけることなく、そしてエネルギーで不便することなく、自分のライフスタイルを「自由に選択できる」社会">1</a></sup>に基づいたエネルギー国家戦略としてまとめ、社会に「訴える」ことを決意しました。</p>
<h2>概要</h2>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;"><img src="http://step-en.com/wp-content/uploads/2011/04/0c68613391e18edc8555013c96188651-300x224.jpg" alt="" title="学生環境エネルギーフォーラム" width="300" height="224" class="alignright size-medium wp-image-681" />全国の5つの大学（東京大学、大阪大学、九州大学、早稲田大学、同志社大学）から熱意ある学生を募り、大学ごとに政策立案チームを結成しました。文理を問わずにメンバーを募集し、多岐の学問的バックグラウンドを有するチーム構成としました。<br />
初めに共通のエネルギービジョンを参加者全員で組み上げて目標を共有してから、各チームは独自の政策策定を行いました。チーム内で検討を重ねると共に、WEB上に用意したスペースで政策を随時更新しました。それを閲覧した参加者・一般の方からコメントを寄せていただき、議論を重ねて政策内容を充実させました。最終的にテレビ会議を利用し、互いの政策を披露し合って、理想社会に基づいたエネルギー国家戦略案としてまとめました。</p>
<h2>結果</h2>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">環境・エネルギーフォーラム＠東京大学・五月祭はスター企画として選ばれ、二日間で併せて400名以上の一般客に参加していただきました。また、五月祭の展示・講演部門で3位に選ばれました。</p>
<h2>資料</h2>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">五月祭で配布した資料は、<a href="?p=121">資料のページ</a>よりダウンロードできます。
</p>
</div>
<ol class="footnotes"><li id="footnote_0_680" class="footnote">人々が地球に過剰な負担をかけることなく、そしてエネルギーで不便することなく、自分のライフスタイルを「自由に選択できる」社会</li></ol>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>見学</title>
		<link>http://step-en.com/activities01-past/642/</link>
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		<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 02:45:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>stepweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[学術活動：過去のプロジェクト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://step-en.com/?p=642</guid>
		<description><![CDATA[目的 STEPでは、環境・エネルギー問題の実態や解決法について、より深く、広く、正確な知識・知見を得るため様々な研究所・工場などの見学・意見交換などを実施しています。 もんじゅ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="activities-pages">
<h2>目的</h2>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">STEPでは、環境・エネルギー問題の実態や解決法について、より深く、広く、正確な知識・知見を得るため様々な研究所・工場などの見学・意見交換などを実施しています。</p>
<h2>もんじゅ</h2>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;><a href="http://step-en.com/wp-content/uploads/2011/04/10c022acacdfed1511d872a6a2c85e211.jpg"><img src="http://step-en.com/wp-content/uploads/2011/04/10c022acacdfed1511d872a6a2c85e211-300x225.jpg" alt="" title="もんじゅ" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-652" /></a>STEPの9名で福井県敦賀市の高速増殖炉もんじゅの見学に行ってきました。一般向けの見学コーナーでの模型の解説やNa実験に加えて、原子炉建屋の内部まで見学させていただきました。また、7名のもんじゅの研究者・技術者の方々と原子力の今後や研究についてなど様々なテーマについて意見交換会を行いました。</p>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">今回見学した事で、図面でしかみない高速増殖炉の内部が分り、実際どのように運転されているのかがイメージできるようになりました。皆さんの中で原子力発電に漠然とした不安を覚える様な人の多くは原子力発電所内部がどのようになっているか全く想像できないでしょう。中がどのような姿をしていて、どのように人が働いているのかを知るだけで大きく印象が変わるのではないでしょうか。</p>
<p>注釈：高速増殖炉とは水などの中性子の減速材を用いない事で高速の中性子を利用し発電を行いながら、軽水炉では利用できないウラン238をプルトニウムに変化させ、使用するより多くの燃料を作りだす原子炉です。この技術によって、数十年～百年で使い きると言われるウラン資源から、数千年に亘って十分な発電ができるとされています。</p>
<h2>瑞浪超深地層研究所</h2>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;"><a href="http://step-en.com/wp-content/uploads/2011/04/748a0273be1790368cda33bf29d9cae11.jpg"><img src="http://step-en.com/wp-content/uploads/2011/04/748a0273be1790368cda33bf29d9cae11-300x225.jpg" alt="" title="瑞浪" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-650" /></a><岐阜県瑞浪市には、日本原子力開発機構（JAEA）の施設である「瑞浪超深地層研究所」があります。この施設においては、高レベル放射性廃棄物の地層処分に関する研究を行っており（放射性物質は用いていません）、2010年度の五月祭において高レベル放射性廃棄物の処理処分に関するポスター発表を行なうために見学をしました。当日は、市民向けのツアーに参加する形を取りました。実際の坑道内（地下約300メートル）も見学することができ、地層処分の研究に対する具体的なイメージを膨らますことができたように思います。
</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>エコカフェ</title>
		<link>http://step-en.com/activities02-past/529/</link>
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		<pubDate>Fri, 18 Mar 2011 09:57:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>stepweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[啓発活動：過去のプロジェクト]]></category>

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		<description><![CDATA[目的 環境・エネルギー問題に対して普段あまり興味のない人に少しでも興味を持ってもらうためのきっかけとして、五月祭において開催しました。 概要 エコカフェは、お客さんと環境・エネルギー問題の橋渡しをするカフェです。なんと、 &#8230; <a href="http://step-en.com/activities02-past/529/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="activities-pages">
<h2>目的</h2>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">環境・エネルギー問題に対して普段あまり興味のない人に少しでも興味を持ってもらうためのきっかけとして、五月祭において開催しました。</p>
<h2>概要</h2>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">エコカフェは、お客さんと環境・エネルギー問題の橋渡しをするカフェです。なんと、提供されるドリンクは無料！　おいしい飲み物で一息つきながら、環境・エネルギー問題について考えることができます。
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;"></p>
<p>　「環境・エネルギー問題について考える」、と言っても難しいことを求めることはありません。『STEP式エコ検定』というクイズに挑戦してもらう他、時間割でSTEPがアニメーションを駆使したわかりやすいプレゼンテーションで環境・エネルギー問題を解説したりするなど、少しでも興味を持ってもらうための工夫が詰め込まれた素敵なカフェです。</p>
<h2>結果</h2>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;"><img class="alignright size-full wp-image-467" title="エコカフェの様子" src="http://step-en.com/wp-content/uploads/2011/03/4bba89657a4cf77c47be25b542afef0a.jpg" alt="エコカフェ" width="260" height="208" />当日、エコカフェは大盛況で終えることができました。考えやすい問いや切り口を提供することにより、多くの人たちに「環境・エネルギー問題を自分の頭で考える」という経験をしてもらえました。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>出前講義</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 23:22:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>stepweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[啓発活動]]></category>

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		<description><![CDATA[目的 現在、世界中で様々な環境・エネルギー問題が起きていますが、中でも地球温暖化に関する問題は最も世間の関心を引き付ける話題の一つになっています。STEPは、高校生などを対象に出前講義という形で、地球温暖化の仕組みと影響 &#8230; <a href="http://step-en.com/activities02/352/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="activities-pages">
<h2>目的</h2>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;"><img class="alignright size-full wp-image-464" title="出前講義2" src="http://step-en.com/wp-content/uploads/2011/03/c5cf06bb7a2f1cc03d39dbcfe69ec521.jpg" alt="出前講義" width="260" height="208" />現在、世界中で様々な環境・エネルギー問題が起きていますが、中でも地球温暖化に関する問題は最も世間の関心を引き付ける話題の一つになっています。STEPは、高校生などを対象に出前講義という形で、地球温暖化の仕組みと影響を正しく理解し、その問題に対して社会がどのように向き合っていくかということを一人一人に考える場を提供しています。この講義を通して、環境・エネルギー問題に少しでも興味をもってもらうことを目標としています。</p>
<h2>概要</h2>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;"><img class="alignright size-full wp-image-466" title="出前講義3" src="http://step-en.com/wp-content/uploads/2011/03/663418f56352cb59f81cede1f9375cea.jpg" alt="出前講義" width="260" height="208" />出前講義では、環境・エネルギー問題に関するゲームを行っています。ゲームでは参加者に国を想定した班をつくってもらいます。各国は所持金の中で自国のエネルギー構成を化石燃料、原子力そして再生可能エネルギーの中から決定します。その構成に従って各国の利益が決定されます。これを繰り返し、最終的な所持金を競いあってもらいます。その上で講義形式でなぜ地球温暖化が起きるのか、どうしてその解決が難しいのかを簡単に学んでもらっています。</p>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">このゲームを経験することで、なぜ地球温暖化や資源の枯渇などの環境・エネルギー問題が難しいのかということを実感してもらえると思います。</p>
<h2>現在の活動・これまでの実績</h2>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;"><img class="alignright size-full wp-image-467" title="出前講義4" src="http://step-en.com/wp-content/uploads/2011/03/8d0ee78b8310873045c0384b6503aa9a.jpg" alt="出前講義" width="260" height="208" />STEPメンバーの出身校を中心に都立西高校、駒場東邦高校、横浜翠嵐高校、高崎高校、東京学芸大付属高校、武生高校、また、環太平洋学生キャンプなど１０００人以上の高校生を対象に出前講義を行いました。</p>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">出前講義は現在も引き続き行っております。参加希望校も募集中です。さらに詳細について興味がある方は、<a href="?p=59">お問い合わせ</a>よりご連絡ください。</p>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">詳しい資料は<a href="http://step-en.com/wp-content/uploads/2011/02/0d2247f2a7e823e0c086c890279f71e2.pdf">こちら(pdf形式)</a>にあります。
</p>
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		<title>研究開発</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 23:10:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>stepweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[学術活動]]></category>

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		<description><![CDATA[目的 研究開発部門は「環境エネルギー問題に対して学生独自の視点で提言を行う」というSTEPの活動目的を工学的アプローチによって達成することを目指しています。「モノづくり」の作業を通して、環境エネルギー問題について考察・研 &#8230; <a href="http://step-en.com/activities01/350/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="activities-pages">
<h2>目的</h2>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">研究開発部門は「環境エネルギー問題に対して学生独自の視点で提言を行う」というSTEPの活動目的を工学的アプローチによって達成することを目指しています。「モノづくり」の作業を通して、環境エネルギー問題について考察・研究してそれらの解決を図るとともに、実際に開発したシステムを社会に向けて発表することで環境エネルギー問題の啓発となることを期待しています。</p>
<h2>概要</h2>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">環境エネルギー問題が現在抱えている技術的な問題とそれに関わる社会的・経済的な事情を認識し、それらの問題を解決するためのアイディアを検討します。そして、それを科学的な理論だけでなく経済的な実現可能性も含めて定量的に検討したうえで、最終的には実際にモノを作ることを目標としています。</p>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">今年度は集光型太陽光発電システムの開発を目指すことになりました。東京大学先端技術研究所中野研究室のご協力・アドバイスをいただいて、システムの設計並びに製作を行っています。システムを製作した後は、実際に発電させてみてデータをとって理論との整合性を確かめてみたり、システムの改善点を見つけたりすることを目指しています。</p>
<h2>現在の活動</h2>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">現在は，発電システムの設計を考えているところです。方向性としては「アフリカのような無電地域の人々の電力需要を満たすシステム」を目指しています。なぜいきなりアフリカのシステムを考えることになったのか、もっと言えばなぜ日本で使えるようなシステムを考えないのかというのには理由があります。日本で使用するとなると、大量の電力を生み出すことが求められるので、必然的に大規模なシステムになってしまいます。これでは、自分たちで製作するという目標にかなわないのです。また、日本は雨が非常に多い国で太陽光発電にぴったりな環境というわけではないというのもあります。ここから、日本だけでなく世界のどこかで使える太陽光発電システムを考えるということで今回のコンセプトに至りました。</p>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">
アフリカや東南アジアの一部地域では、地理的な問題と経済的な問題が合わさって電気を使えないという状況が今でも続いています。そこで、そのような地域の人々が購入できるほど安価な発電システムを提供できないか検討しています。
</div>
<h2>五月祭での発表</h2>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">
東京大学第84回五月祭において、試作装置・高効率セルの展示およびポスター発表を行いました。<br />
当日は雨天だったため実際に発電する様子を展示することはできませんでしたが、多くの方に興味をもってご覧頂けたようです。</p>
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		<title>政策提言</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 23:04:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>stepweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[学術活動]]></category>

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		<description><![CDATA[目的 政策提言部門は、“東京大学のCO2排出量削減”を最終的な目標として活動しようと発足しました。そこで我々STEPができることを発見するために、東京大学のCO2排出の現状や温暖化対策の方策を調査したところTSCP室とい &#8230; <a href="http://step-en.com/activities01/345/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="activities-pages">
<h2>目的</h2>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">政策提言部門は、“東京大学のCO2排出量削減”を最終的な目標として活動しようと発足しました。そこで我々STEPができることを発見するために、東京大学のCO2排出の現状や温暖化対策の方策を調査したところTSCP室という組織の存在を知りました。</p>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">TSCP室(東京大学サスティナブルキャンパスプロジェクト室)とは、東大総長の下に立ち上がった東大本部の部署でサステイナブルな社会の実現に向けた道筋を示すために、様々な取り組みを行っている組織です。現在は温室効果ガス排出削減による低炭素キャンパス作りを最優先課題としており、東京大学のCO2排出に関する現状についてデータを採取しまとめ、2012年度にCO2排出量を2006年度比で15%削減するということ目標としたTSCP2012と呼ばれるアクションプランを実行しているということが分かりました。</p>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">我々の活動はTSCP室と少なからず関連性を持つことになるだろうということで、TSCP室へ伺い政策提言部門の目標を伝え、活動の際の協力を依頼したところ快く受け入れていただきました。これによって政策提言部門の目標は“TSCP室と連携・協力することにより東京大学のCO2排出量を削減する”というより具体的で現実性を持ったものとなりました。</p>
<h2>概要</h2>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">TSCP室と連携するという方針が決定した政策提言部門は、TSCP室へヒアリングに行き様々なお話を伺い、TSCP室が現在抱えている問題点や課題を知ることができました。その中でも最も早急に取り組むべきことが“学生とのかかわり”であると知り、政策提言部門がTSCP室と協力してできる活動とは何かを検討しました。部門のメンバーによる検討の結果、“学生による省エネパトロール”と“五月祭でのポスター発表とフォーラムによる全学のモチベーション向上”の2つを政策提言部門で行いたいということをTSCP室へ提案しました。省エネパトロールは将来的に全学的なプロジェクトに発展することを考えて、試験的に政策提言部門が考えた手法でパトロールを行おうと考えています。さらにそのパトロールの効果がどれほどあったのかを検証するために、パトロールと並行してデータの採取と解析を行い、パトロールによる啓発効果を公表したいと考えています。</p>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">五月祭での発表は、政策提言部門以外の学生とのかかわりのきっかけを作るという狙いの下で、また東京大学のCO2排出量削減のための現在の努力を多くの人に知ってもらおうと考えています。</p>
<h2>現在の活動</h2>
<p style="text-indent: 1em; margin-bottom: 1em;">現在、東日本大震災の影響により東京電力が大規模な計画停電を実施するといった深刻な電力不足が起こっています。これにより東京大学でも積極的な節電努力を全学的に実行しています。この節電努力によって行われた内容がパトロールに応用できることがあるのではないかと考えており、節電内容とそれによる効果、またそれ行う現場の声を調査しようと検討しています。</p>
</div>
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