目的
我々は海外の学生との交流も行っております。海外の学生と環境に配慮したエネルギー問題について意見交換をすることで、より国際的な視点を持った知識を得ることができるからです。
概要
写真は2010/08/02にUAE(アラブ首長国連邦)大学の学生と意見交換及び討論をした時のものです。エネルギー資源を専攻するUAEの学生たちが日本に来る際、学生と話がしたいという事でSTEPに話がやって来ました。討論の内容は「2100年におけるエネルギービジョン」で、まず初めに自国の未来の展望を発表し、さらに両者が興味を持ったことについて討論や意見交換を行いました。
結果
この意見交換を行う前までは、UAEは産油国であるであるので化石燃料をいかに長く使うかという視点のビジョンを持ち、消費国である日本は再生可能エネルギーを将来に向けて推進して行くというビジョンからの違う視点を持っているというのが我々の予想でした。しかしUAEは将来化石資源が無くなった事を考えてクリーンエネルギーの道を模索しているという事がわかり、新たな発見をすることができました。また日本とUAEでは地理的な環境の違いによる様々な相違点が見受けられ、とても有意義な時間を過ごすことができました。
海外の学生と共に活動するのは初めてでしたが、双方の考えを共有できとても貴重な経験でした。今後海外の学生とさらに討論や意見交換をすることで、環境エネルギー問題を様々な側面からとらえ、国際的に活躍できるような力を身につけて行くために、機会があれば積極的に海外学生と交流をしていきたいと思います。







